彼女のせいで自分の飲み代すらなかった

大学のサークルで知り合った後輩女子と親しくなり、やがて交際に発展。最初のうちは純粋に明るくて可愛い子だと思っていたのですが、次第に本性を現すようになりました。

まず、とても疑い深く、嫉妬深い。少しでも別の女の子と会話しているのを目撃されると、すぐに浮気だと思い込み、泣きわめく。しまいには「どうせ私なんてどうでもいいんでしょ、だったら死んでやる」と言ってカッターナイフを手首に当て始めるのです。もちろん止めていましたが、本当に恐ろしかったです……。

それだけではありません。カップルなら当然デートというものをするのですが、当時は週に5日は会っていました。じゃないと、「寂しい」「会いたい」というメールや電話がひっきりなしに来るので……。
おまけに、その時にかかるお金は全額僕持ちでした。彼女の家の近くまで迎えに行き、そこから2人分の電車賃を僕が払い、食事やショッピングも奢るのが当たり前。だって彼女、デートの時に自分の財布を持ってこなかったんですよ(笑)
さすがにビックリしたしイライラしてきたので言おうと思ったのですが、その頃はまだ彼女が可愛く見えたのですよ……今思うと、本当に愚かでした。

それは僕が大学を卒業して社会人になっても続き、ただでさえ新卒の給料なんてたかが知れているのに、その半分以上を彼女に費やしました。社会人になると、先輩や同僚から飲みの誘いが増え、僕もお酒は好きだったので行きたかったです。でも、そちらを優先すると、待っているのは彼女の脅迫めいた恨みつらみ……。

20170115

飲みに行きたいけどお金がない
まさに、こういうサイトを見るような状況が続いていました。というか、あまりにも金欠で生活費が足りなくなり、実際に借りた事もあります。
金銭的にも精神的にも限界だった僕から別れを告げた時は、今までないほど泣きわめかれましたが、正直泣きたいのはこっちでしたよ……。