お金がないなら努力すべき

常に「お金がない」と言っている友人がいます。
遊びに誘うと「お金ないから行けない」、私がショッピングの話をすると「いいなぁ、私はお金ないから何も買えない」と言います。
ほぼ毎回なので、遊びに誘わなくなったしこちらから話しかける機会もかなり減りました。

私がイラッとした理由は、「お金がない」と愚痴られる事だけではありません。
だって、お金がない割には、新幹線で移動するレベルで遠方にある某人気テーマパークに足しげく通っているんですもの。
私はピンときたんです。お金がないというよりは、テーマパーク通いにお金をかけすぎて他の事にお金を使えないのだと。
その友人は正社員の仕事の他、(おそらく会社に内緒で)バイトを掛け持ちしています。少なくとも、バイトの収入だけで生活している私よりは経済的に余裕があるはずです。
私がそのテーマパークに一緒に通えば、遊ぶ機会もあるのでしょうけど……バイト程度の収入しかない私が、年に何回も遠方のテーマパークに通うのは無理です。

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これも、金銭感覚の違いなのかもしれません。
友人は最大の趣味であるテーマパーク通いにお金をかけている。それ自体は別に普通の事ですし、悪いとは言い切れません。
ただ、自分の趣味にお金を使いまくって「お金がない」と愚痴り、挙句の果てには他人の買い物を妬んでいるとも取れる発言をする……。
他の事にも使いたいなら、その趣味方面での出費を減らす努力をすればいいだけでは?
いろんな意味でついていけなくなってしまったので、距離を置くという展開になってしまったわけです。

私にも趣味はあります。それなりにお金を使う趣味です。
でも、他に出費の予定がある場合、その趣味に使うお金は抑え気味にしています。当然の事です。
単発のバイトで臨時収入を得た事もあります。お金の事で他人に愚痴るのは物凄く嫌だと思う性格なので、自分で出来る範囲の努力は惜しまないようにしています。

ちなみに、来月もちょっとお金が入り用になります。また単発のバイトでもしようかしら。

車は購入前から費用がかさむ

車が売れない時代と言われていますが、私が住んでいる地域は公共交通機関がとても少ないので、車がないと不便で仕方ありません。
なので、若い世代の人も普通に車に乗って生活しています。
道路の交通量も多いので、「車離れ」という言葉とは縁遠い環境ですね。

ただ、車には何かとお金がかかるのは本当ですね(笑)
中古車だとしても、数万円で買えるという話は聞いた事ありません。あるとしても、何か裏があるんじゃないかと怖くて乗れませんよ。
それに、車検などの維持費だってかかります。場合によっては、駐車場を借りる必要さえあります。
うちは自宅敷地内に駐車できるのでいいのですが、集合住宅住まいの人は大変でしょうね。

あと、忘れられがちですが、免許を取るために教習所に通う人が多いでしょうけど、この時点ですでに結構なお金がかかってるんですよね。
無理に通う必要はないって言いますけど、何の知識もない上に身近に教えてくれる人も居なければ、結局教習所で教官から教わるしかないという……。
社会人ならともかく、学生さんだとお金がなくて教習所通いが厳しい……でも車がないと……という人、結構居るんじゃないでしょうか。

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免許を取るためにお金を貸してくれる業者も居ます。
だけど、「免許を取る人全員に貸します!」とは言っていなくて、あくまで審査に通った人のみ。
これさえダメだったら、もう車を諦めるしかないという話になりそうですが……。
もしそっちを当てにするなら、事前にしっかり情報を集めておいた方が良さそうですね。
たとえば、こんな感じ。

免許ローン通らない※自動車学校のローン審査落ちた時

都会ではそんなに必要ないかもしれないけど、そうでない地域にはほぼ必要不可欠な車。
購入のハードルは高いけど、やっぱり一家に一台欲しいところです。
毎年今くらいの時期になると、卒業・就職を控えた学生さんが免許取得のために教習所へ通い出しますが、それに伴って免許ローンも需要が高まっていくのでしょうね。

ファッションにお金をかけまくっていた頃

昔、ある系統のファッションを好んで着ていたのですが、当時よくお世話になっていたブランドの全店舗が、今年の夏に経営を終了した事を知りました。
そういうお洋服を一切着なくなって10年ほどになりますが、かつてお世話になっていた事もあって時代の流れを感じました。
昔は、そういう系統のお洋服に身を包んだ子たちを街でよく見かけたものですが、ここ数年でほとんど見かけなくなったように思われます。
絶滅とまでは行かないでしょうけど、今は別の系統のファッションが流行している事、当時そういうお洋服を着ていた人はだいたい私くらいの世代になり、年齢的な理由で着なくなってしまった人が多いのでしょうね。

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そのブランドのアイテムは、お世辞でもお手頃価格とは言えないレベルでした。
まぁ、あの系統のお洋服はどうしても割高になってしまうので、そのブランドに限った事ではありませんが……。
ブラウス1枚で5桁でしたので、それはもう大切に扱っていましたよ。
その辺に売っている1枚数百円のTシャツなら気軽に買い替えられるけど、こちらはそうもいきませんから。
値段が高い分大切に扱っていたし、頑張ってバイトして貯めたお金で買ったものだったので、愛着が湧いてくるんですね。
だから、「もうこの年齢じゃ着られないな」と思って処分を決意した時も、かなり迷ったのを覚えています。

で、いざ古着屋さん(その系統の専門店)に売却を依頼しても、買い取り価格は元の値段に到底追いつかないんですよ。
1回着ただけでも中古品扱いになるし、お店側も利益を出さないとやっていけないのでわかるといえばわかるのですが、何だか切ないなぁと思っちゃいました。
とても思い入れのあるお洋服ばかりだったので、同じくらい大切に着てくれる人に買われていったらいいなぁと願っていました。

当時、ファッションに費やした額は、今の何倍・何十倍にもなりました。
今は2000円台のジーンズを買うのも悩んでしまうレベルです(笑)
でも、あの時はとても満足していたし、今でも後悔はしてないですね。

欲しい時に買うべきか

欲しいものがあるけど、お金に余裕がなくて買えないという事、とても多いと思います。
経済的に余裕がある家系の人にはあまり関係のない話でしょうけど、私のような正真正銘の一般庶民はどんなに欲しくても買えない事があるのです。

数年前の事なんですが、かねてから欲しいと思っていた商品が通販サイトで売られているのを見つけました。
しかし数量限定生産という事もあり、中古ながらプレミア価格がついていました。
定価でも高くて買えなかったのに、当時は前の勤務先を辞めて転職活動中だった事もあり、なおさらお金に余裕がありませんでした。
2万オーバー……しかも自分の趣味のために親からお金を借りるなんてできませんし、たかが2万円とはいえ無職でしたので、消費者金融等で借りるという考えもなく。
その時点では、売り切れないよう祈るしかなかったんですね。

まぁ、結局それから1週間もしないうちに誰かが購入したらしく、売り切れてしまったのですが。
それからいろいろ探し回ったけど、中古でも取り扱っているところは見つかっていません。
あの時職に就いていてお金があれば、数年越しの願いが叶ったのに……と悔やんでいます。
クレジットカードも当時は持っていませんでした。

「欲しいと思ったらその時点で買え」とも言われますが、そうすると今度は衝動買いの癖がつきそうで怖いですね。
無駄遣いの根本的な原因にもなりますし、そんなに必要性がないものでもホイホイ買ってしまうというのも、それはそれで違うかなぁ……と。
欲しい物が買えなくて悔しい思いをする事はありますが、どうしても欲しいわけでもないものを買って、結局短期間で処分したり放置してしまうのも、同じくらい悔しいので。

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で、くだんの商品は「どうしても欲しい物なのか」というツッコミがきそうですが、どうしても欲しいです(笑)
欲しいと思い始めて、かれこれ4年ほど経っています。正直、今でも喉から手が出るほど欲しいです。
うーん、いくらまでなら出せるかしら……。

破産したセレブの話

一般人にはなかなかピンと来ないんですけど、世界中には数多くのセレブが点在しています。
お金は特定の人の下に集まるって本当なんですねぇ。確かに、世界中に名をはせる活動を展開している人ばかりなんですが。

ただ、そんなセレブもお金と運が尽きて破産するという憂き目に遭った人も居るんです。
日本でもよく知られているセレブだと、世界的にも有名なラッパーのM.C.ハマー氏がそうですね。
それまであまり知られていなかった「ラップ」の知名度を底上げした功績を持つ人物ですが、そこまで人気ともなると当然収入も増えるわけですから、かなり豪華な生活を送っていたようです。
世界的大ヒット作となったアルバムの収入は、豪邸とその維持費・人件費に消え、気づけば自己破産という虚しい結果に……。
今でも音楽活動は続けているそうですが、当時のような豪華な生活とは程遠いんだそうです。

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日本人で言えば、小室哲哉さんがかなり近い状況でしたね。
類まれな音楽の才能を生かしてプロデュース業に携わり、リリースされる楽曲は飛ぶように売れたので、小室さん自身も億単位の収入があったそうです。
ただ、売れなくなってからも豪遊を止める事ができなかった結果、一転してお金に困るようになり、ついには詐欺事件を起こしてしまった……というわけです。
小室さんの場合、自己破産とまでは行かなかったけれど、豪遊さえしていなかったらあんな事にはならなかったのに……と悔やまれてなりません。
小室ファミリー世代の私としては、本当にショックだったし嘆かわしい事件でした。

当たり前ですが、一般人とセレブでは金銭感覚が全く違います。
例えば1万円のディナーコースがあるとして、一般人ならとてもじゃないけど出せない額でしょう。
でも、セレブからしたら破格の値段だろうし、毎日のように食べていても大した出費には感じないでしょうね。
何せ、元々の収入がてんで違いますから。

決して、妬んだり僻んだりしているわけじゃないですよ。
セレブになれるほどの収入を得るためには、相応の名声と実績を得る事が最低条件ですから。
その地位に上り詰めるために、相当な苦労をしてきているんでしょうね。

お金に対する考えが変わった出来事

小学生の頃の話なので、もうず~っと昔の事です。
でも、今でもはっきり覚えています。

私は、自転車を持っておらず、当然乗った事もありませんでした。
なぜかというと、バブル崩壊直後の不景気真っ只中だった上に、父が当時勤めていた会社が倒産一歩手前(結局倒産しました)で、かなり苦しい生活を送っていたからです。
そんな私が、裕福な家系である友達の家に遊びに行った時、買ってもらったばかりだという新品の自転車に乗せてもらったんです。
補助輪なんてものはついていませんでした。
ただ、まだ幼くて不安がどうのなんて考えもなく、そのままペダルをこぎ出しました。

当然ながらバランスを維持できず、派手に転倒してしまいました。
不運にも、道の両脇にあった用水路(と言う名のドブ川)に自転車ごとドボン!
割と幅のある用水路だったので、私も自転車もしっかり水没し泥まみれに。
この時に怪我をしたのですが、幸いにも縫うほどではありませんでした。
でも自転車は、チェーンが切れ本体の軸も曲がってしまい、修理の仕様がなかったそうです。

乗れなくなってしまった自転車の代わりに、両親が別の自転車を自腹で購入し弁償していました。
さらに怪我をした部分に雑菌が入って化膿し、しばらく通院治療が必要でした。
このせいで、我が家の生活は極限状態になり、毎日の食事すらまともにできなくなってしまいました。
両親は私を叱りませんでしたが、かえってそれが心苦しかったし、翌日から件の友達(だった子)と他数名からいじめられる羽目になりました。
「貧乏人のくせに自転車なんて乗るから~」と言われた時はショックでしたね。

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この時、私は「お金がないというのは、こういう事なんだ」と学びました。
父が再就職していたので、高校に通う事はできましたが、卒業後は就職して必死に働いて稼ぎ、貯金を続けました。
今の私は、同年代のOLさんよりかなり貯金しているはずです。
「生活が苦しい」とか「○○がほしいけど、高くて買えない」と嘆いている社員の女の子を見ると、「徹底して貯金しない自分が悪いんでしょ」と冷めた目で見てしまいます。

相応の対価を求めるのは当然

私の知人で、副業としてイラストレーターの仕事をしている方がいます。
イラストレーターの仕事だけで食べていけるほど収入があるわけでもないので、あくまで「副業」なのだとか。
しかし、ビジネスとして引き受ける以上、それなりの対価がないとやる気が起きないと言っていました。

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一般的に、「絵描くのなんて楽なんだから、安値でいいだろう」という風潮が根付いており、近年はそれを問題点として指摘する人も増えてきています。
私はイラストレーターではないし、そもそもビジネスになるような絵を描けないのですが、そういった論争を見るたびに「ビジネスなら、相応の対価を支払うべきでしょうよ」と思っています。

先の知人もそういったケースに遭遇した事があり、頭を悩ませているようです。

「イベント宣伝用のホームページで使うイラストを、カラーでいくつか描いてほしい。報酬は1枚あたり800円」

業界人でもない限り知る機会はないでしょうけど、通常はカラーイラストの場合、1枚につき最低でも5000円が普通だそうです。
モノクロだったとしても、800円なんて安すぎて話にならないくらいなのだとか。
知人がその事をやんわりと伝えると、依頼してきたイベント業者は「じゃあいいです」とそっけない返事で引き下がっていったそう。

結婚式のウェルカムボードとして使うイラストを依頼された事もあったけど、報酬の話をすると「個人でしかもおめでたい場なのに金払うの!?それならいいわ」と、これまたそっけなく返されたそうです。
なお、依頼したのは身近な人物ではなく、「友人の友人」の弟。要するに、赤の他人。
知人は「初対面なのに、無報酬で当然という価値観を押し付けてくる人を祝う気にはなれない」とぼやいていました。

イラストって描き上げるのにそれなりの時間と手間がかかるし、今はほんの少し似ているだけで「パクリだ!潰せ!」と言われる時代なのに、さらにこんな事態になっているんですね。
安値で良質なものを要求される時代とはいえ、これはないでしょう。

断捨離しつつお小遣いもゲット

私は昔から「断捨離」というものができない性格です。
最近はいらないと判断したものはだんだん処分できるようになってきましたが、以前は部屋が物で溢れ返っていましたね。
特に、CD類・雑誌類・衣類。
雑誌類は経年劣化による紙の傷みなどで、廃品回収に出さざるを得なかったのですが、CD類と衣類は中古ショップで買い取ってもらいました。

CD類なんですが、私は特定のジャンルの音楽を好んで聴いていました。
ただ、今は夢中になれるアーティストもおらず、それらの楽曲もほとんど聴かなくなり、押し入れに突っ込んだまま数年が経過。
このまま押し入れで眠らせておくよりも、その音楽を大切に聴いてくれる人が持っている方がいいだろうと思い、専門の中古ショップへ売却する事に。
何回かに分けて売却した事があるのですが、合計で12000円の査定が出た時は驚きましたね。
人気アーティストのCDが多かった事・希少な初回盤が多かった事・もともと値段の高いアルバムが多かった事が理由でした。

ただ、これはCDが売れていた時代だからできた方法です。
今はジャンルに関係なくデータのみの販売が増えてきて、特にこだわりがない人はそちらで購入するようになった(私もそうです)ので、希少品でもない限り大した値段はつかないかもしれません。

次に衣類ですが、こちらもリサイクルショップへ持っていきました。
高級ブランドの物なんて持っていなかったので、大した値段が付かない事は承知していました。
一番多かった時、売りに出した衣類はまさかの100着オーバー。
店員さん、驚いてました。そりゃそうですよね、自分でも「こんなに買ってたのか……」とげんなりしましたから。
ちなみにその時の買い取り額は、だいたい3000円くらいだったかと思われます。
数が多かったのでそこそこまとまった額になりましたが、普段だと1000円超えれば良い方です。

貯金箱

ちなみに、最近またCDを売りに出したいと思っています。
ただ、今は専門ショップが近くにないので、宅配便を利用する事になりそうです。
交通費より安く済むけど、ちょっと面倒……。

デヴィ夫人がセレブじゃなかった頃

去年末に録画しておいた、毎年恒例になりつつある芸能人のドッキリ番組がまだ残っていたので、久しぶりに見ていました。
相変わらず面白かったです。
中でも、デヴィ夫人が人気芸人たちに対して直々にドッキリを仕掛けるコーナーが好きです。
この方、イタズラ大好きですからね~(笑)
別の番組で見かける時以上に生き生きしているのが伝わってきます。

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バラエティ番組ではこうして笑いを取っているデヴィ夫人ですが、実際はかなりのセレブ。
元インドネシア大統領の妻だった事もあり、かなり華やかな生活を送っているようです。
しかし、そんな華やかな生活を送るようになるずっと前……若かりし頃は、とても苦労していたと聞いて印象が変わりました。

通信制の高校に通いながら、高倍率の大手生命保険会社に入社しつつ、いくつものアルバイトを掛け持ちして、貧しい家計を支えていたそうです。
今の時代の基準で考えると、相当凄い事ですよね。
今なら、本人の希望だとか家庭事情が絡まない限り、高校に進学して勉強したり部活動に励んだり、友達と遊びに出かけたりするのが一般的です。
でも、その青春時代を捨てて、家族のために一生懸命働き続けた。
中学校を卒業したばかりの少女がそこまでするなんて凄すぎますよ。

一部では「水商売上がりじゃん」なんて意見もありますが、その勤務先は赤坂の一等地の高級クラブです。
それも、早くに亡くなられたお父さんの代わりに、より一層稼がなければならなかったから。
その結果、さらに激動の人生への第一歩になったわけですが、家族を養うための決断だったと思うと、素直に頭が下がる思いです。

これまでにたびたびトラブルを起こしており、前科持ちでもあるのは事実ですが、家族に対する愛情は本物であった事が伝わってきます。
御年76歳……とはとても思えないほどアグレッシブな方ですが、かつて苦労した時代を忘れず、いろんな意味であまりやり過ぎない程度に活躍していただきたいものです。

フリーターでも借金できるの?

消費者金融などを利用する際、絶対に気にしなければいけない事の1つ。
それはズバリ「収入」です。
当たり前ですが、収入がまったくない人はキャッシングのハードルが高くなります。
中には、専業主婦向けのプランもありますが、同居している夫の収入が関係してくる点に要注意です。

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では、未婚のフリーターの場合はどうでしょう?
たとえば、アルバイトの収入だけで生計を立てている場合は、消費者金融からお金を借りられるのでしょうか?

答えはYES。
正確に言うと、「状況次第で借りられる」といったところでしょうか。

お金を借りられる基準は各業者によって異なるので、100%借りられるという事はありません。
別の業者からの借り入れを断られても、さらに別の業者では借りられるかもしれません。
もちろん、闇金など危険な業者を抜きにしてですよ。
フリーターにも融資してくれるまともな業者は、意外と存在するものです。
たとえば、こんな感じ。

アルバイト勤務なんだけど、自分はカードローンで借りれるの?

繰り返しますが、借り入れ条件は各業者によって差があります。
基準となる収入額が違ったり、金利が違ったり、返済プランが違うなど。
条件をしっかり把握して、自分に合った業者に申請すれば、お金を借りられるかもしれません。
ただ、今の日本には「総量規制」というものがありますので、収入が少なければその分借り入れ上限額も低くなります。
規定を超える融資は、業者側が罰せられる事になるので、バレないと思ってもしっかり確認されます。

「フリーターの収入では借金できない」という時代は終わりました。
むしろ、フリーターだからこそ、キャッシングによって助けられる事が多いのではないでしょうか。
給料日前で生活が苦しく、食事すら困るという場合、だいたい2万円も借りられれば、少なくとも食事に困る事はなくなるでしょう。
金利は発生しますが、フリーターの収入でも返済が現実的な額なので、依存さえしなければ多大な悪影響が及ぶ事はないかもしれません。